にっしーの法人保険・福利厚生   情報局

中小企業向け法人保険(主に損害保険)・福利厚生情報を定期的に発信しております。 全国対応で相談にも応じております。 http://www.safetygate.jp/

食中毒

[新幹線効果] ▲企業(製造小売・飲食業)においてのリスクとリターン▼

先日、北海道新幹線が開通いたしましたね。

北陸新幹線の開通がついこの間だと思っていたのですけど、もう一年たったのですね。
早いものです。
    
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この一年、金沢市、富山市などにおいては、新幹線の開通により、特に駅周辺の小売店や飲食店などが賑わっているという話をよく聞きます。

売り上げが伸び、利益も上がれば、よい事ですが、メリットばかりではありません。

  
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首都圏や外国からの集客により、リスクも大きく増えているのです。

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例えば、製造業や飲食業において、リコールや食中毒があったといたします。


従来は、近隣県への対応だけでよかったものの、観光客の増加により、首都圏や外国等にまで対応しなければならなくなり、時間、人、お金に置いて損害が莫大なものとなってしまいます。


当然、事故が起こらないように従業員の教育や清潔に保つための努力等、対策を行わなければいけませんが、事故を100%防ぐということは、不可能なのです。

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こういった場合に利用できるのが、
生産物品質(リコール)保険や生産物賠償責任(PL)保険となります。


[具体的な事例/商品内容は以前の異物混入・食中毒に関する記事にあります]


保険会社や代理店においては、事故の際のノウハウもありますし、
商品によっては、賠償金のみならず、利益の補償や外部のコンサルタントに相談すること等も可能です。

       
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自社内での対策、保険も含めて
成長・拡大期にこそ、リスクマネジメントをしっかりと行うことが何よりも大切なのです。
(西田)


企業のリスクマネジメント・
業務災害総合保険に関するお問い合わせは

(株)セーフティゲート 076-220-6557
または info@safetygate.jp まで。(全国対応可)

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☒☒異物混入、職場への不満☒☒

奈良県生駒市の学校給食センターで、調理中のチンゲンサイにあめの包み紙が混入していた事件で、男性が逮捕されました。
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包み紙が従業員の休憩室にあったあめと同じ商品のものだったことなどから、警察は、内部の関係者が意図的に混ぜた疑いがあるとみて捜査していたようです。

男性は「給食をいったん中断し、作業工程を一から見直してほしかった」と、職場環境に不満があったことをうかがわせる供述をしているということです。


仕事に悩んだりストレスを抱える人は約6割という調査結果もあります。
ストレスチェックの実施を義務化した大きな目的は一次予防。

労働者のメンタルヘルスの不調を未然に防ぐことが最大の目的です。
さらに、ストレスチェックを行うことで労働者自身のストレスへの気付きを促すこと、ストレスの原因となる職場環境の改善につなげることも目標となっています。

!雇用リスクを補償する保険による備えも有効です!168578
   (http://www.aiu.co.jp/business/risk/executive.htm)



ちなみに、異物混入などが発生した場合の企業保険は、リコール保険(生産物品質保険)が対象になると思われます。
賠償責任が発生した場合はPL保険が対象となります。



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【情報提供】異物混入事故・・・対応できる保険は?

先日、金沢にて異物混入のニュースが報道されていました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50014.html
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015070802100012.html

今回、7月9日の午後6時時点では健康被害は出ていないようですが、
約3万本を自主回収するとのことです。

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金沢では、新幹線の開通もあり、観光客も増えており、
企業にとってはビジネスチャンスが広がった訳ではありますが、
一方で、被害が拡大してしまうリスクも大きくなったと思われます。

こういった場合の企業保険は、リコール保険(生産物品質保険)が対象になると思われます。
賠償責任が発生した場合はPL保険が対象となります。

↓以前にも記事を作成しておりますので参考にしてください。↓
 http://safetygate.blog.jp/archives/cat_533189.html


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 (株)セーフティゲート076-220-6557 もしくはinfo@safetygate.jp へお問い合わせください

◆◇食品回収◆具体的な事例◇◆

あれだけ過剰な報道がされていた異物混入による事故の報道も以前に比べれば多少落ち着いてきました。

ただ、消費者やマスコミ・行政の目が事故・事件をきっかけに厳しくなったのは間違いありません。


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それでは食品回収について、具体的に、現在どういった事故が起こっているのでしょうか?

これらはインターネットで簡単に検索可能となっております。

独立行政法人 国民生活センターより・・・
http://www.recall.go.jp/

リコールプラスより・・・
http://www.recall-plus.jp/info?page=1

このように毎日のように掲載されております。

また、各県・市のホームページなどでも食品回収の情報サイトが作成されています。

石川県 
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/syokuhin/jisyukaisyujyouhou.html
富山県 http://www.pref.toyama.jp/sections/1613/anzen/
東京都 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/jisyukaisyuu/jyouhou.html


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このように事故があった際には、会社側からみて大きな負担・費用がかかってしまいます。

特に費用・負担が大きいものとして、回収費用社告費用が高額になると思われます。

全国で販売しているような商品であると社告費用だけで1000万円を超えてしまうケースもめずらしくはありません。

初期対応を誤ると、メディアからも叩かれ、喪失利益もかなり大きくなる可能性もあります。

これら事故の事例を見て、自社ではどういったケースが考えられるか、シュミレーションをし、企業防衛のため、万が一に備えておく必要性があると思われます。(西田)

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《異物混入事故》 *拡散は防げないのか*

年明けのメディアでも、昨年から継続して異物混入のニュースが世間を騒がしております。

日本マクドナルドでは、各地でビニール・歯・金属・プラスチックなどの異物混入が確認されております。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HW8_X00C15A1EA2000/

また、ベビーフード大手の和風堂でも、コオロギの混入の記事が出ておりました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81661480X00C15A1000000/


記事にある通り、「企業も消費者もネットの告発や意見に敏感になりすぎている」と思われます。
 (マスコミも過剰報道しすぎているような・・・)


ただ、スマートフォンなどの普及により、簡単にインターネット上に投稿ができ、
一気に拡大してまうため、企業の対応も後手に回ってしまいます


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企業としては、『いずれ収まるだろう』と考えたいところではあるが時代の流れとしては、
受け入れざるを得ないと考える必要があると思います。


『うちは関係ない』と思い、何もしないでいると万が一の際には対応できません。


再度、チェック機能の強化、社員教育、環境改善、企業保険の再確認を行い、
万が一の際にも対応できるための防衛対策を作っておく必要があると思います。
   

             
変化は起きるもの、時代の流れは変えられません。
企業成長の上でも、企業防衛の上でも、変化に対応できる企業が
生き残っていく企業になるのではないのでしょうか。

                                      (西田)

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