にっしーの法人保険・福利厚生   情報局

中小企業向け法人保険(主に損害保険)・福利厚生情報を定期的に発信しております。 全国対応で相談にも応じております。 http://www.safetygate.jp/

自動車保険

【情報提供】 石川県における交通事故ランキング

損保協会のホームページでは、全国の交通事故が多い交差点ランキングを見ることができます。

石川県における過去3年のランキングを見てみたいと思います。
worst_ranking_text
平成27年ワースト
1位・・・広坂交差点
2位・・・二日市交差点
3位・・・諸江交差点
4位・・・横川交差点
5位・・・赤土町交差点
5位・・・御経塚北交差点
5位・・・倉光東交差点

平成26年ワースト
1位・・・示野中町交差点
2位・・・諸江交差点
3位・・・御経塚交差点
4位・・・横川交差点
5位・・・増泉交差点

平成25年ワースト
1位・・・示野中町交差点
2位・・・野町広小路交差点
2位・・・御経塚交差点
4位・・・片町交差点
5位・・・有松交差点

このようになっております。

565884

平成27年を見てみますと、

1位の広坂交差点は、昨年、観光客が増えた影響もあるのでしょうか。
過去に事故が多い場所ではないですが急増しているようです。
営業車で、街中を通ることはできるだけ避けています。

2位の二日市交差点ですが、いつも夕方などは渋滞しているイメージが多いですね。
白山市方面からの信号待ちをしているとなかなか国道8号線を通過できなくて回り道することがあります。
平成24年にもランクインしているようです。

3位の諸江交差点ですが、こちらも国道8号線が絡んでいます。上に高速道路が走っていることもあり、見えにくいこともあるようです。平成26年に続いて2年連続となります。

4位の横川交差点、、弊社の真ん前にあり、平成26年もランクインしております。
朝は、白山・野々市方面からくる自動車が、横川から増泉(平成26年)にかけていつも渋滞しております。
また、ラウンドワンが近くにあることもあり、若者の車が突然出入りしてくるイメージがあり、日々注意しております。

car_jutai

5位の赤土町交差点ですが、海側環状線の上り、下りが別々に分かれており、高齢者の方が、逆走しかけたのを見たことがあります。

5位、御経塚北交差点ですが、こちらは以前ガソリンスタンドに自動車が突っ込む事故があったように思います。
国道8号線を二日市から御経塚交差点(平成26・25年)、御経塚北交差点と陸橋がなく、交通量が多いため常に渋滞しているイメージがあります。

5位、倉光東交差点、国道8号線で夕方、小松方面から金沢方面へ走行していると白山市に入ったあたりからいつも渋滞しているイメージがあり、17時付近になるとまわり道をして帰社することがよくあります。

全体を通して、国道8号線沿いの事故が多いように思われました。また、市内においては、朝夕通退勤で渋滞の多い通りでの事故が見受けられました。

年末年始は交通量が多くなり、事故も増えてきます。時間にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。


0107a
企業のリスクマネジメント・自動車保険に関するお問い合わせは
(株)セーフティゲート 076-220-6557 
または
info@safetygate.jp まで。

ホームページ、リニューアルしました。

http://www.safetygate.jp/  



【情報提供】富山県における交通事故ランキング

損保協会のホームページでは、全国の交通事故が多い交差点ランキングを見ることができます。

今回は、富山県における過去3年のランキングを見てみたいと思います。
229979
平成27年ワースト
1位・・・婦中大橋西口交差点
2位・・・古沢交差点
3位・・・五福交差点
4位・・・掛尾(西)交差点
5位・・・城址公園前交差点

平成26年ワースト
1位・・・田尻交差点
2位・・・城址公園前交差点
3位・・・五歩一交差点
4位・・・中市交差点
5位・・・二塚交差点

平成25年ワースト
1位・・・五福交差点
2位・・・荒町交差点
2位・・・坂東交差点
4位・・・婦中大橋西口交差点
5位・・・田尻交差点

このようになっております。
385300
平成27年のみ確認してみます。

第1位の婦中大橋西口交差点(平成25年もランクイン)、ここは、交通量は多いようですが、構造的にも問題もあるように思えます。私も富山方面から橋を越えての下り坂で、少し油断していたら、突然渋滞となっていてヒヤッとしたことがあります。この場所は、橋があるため突然渋滞が現れると感じるケースが多いように思います。また、北陸自動車道よりの自動車が陸橋の下からくるため少し見えにくいことがあるかもしれません。
jiko_car_ojisan

2位の古沢交差点、富山西インターに行く際よく通り、交通量は多いですが、大きく渋滞しているイメージは少ないかもしれません。ただ、それぞれ2車線あり、交通量も多いため、トンネルを超えたカーブからの交差点があり、突然の渋滞があればスピートを出している場合は危険かと思われます。

3位の五福交差点(平成25年1位)、ここは、朝夕いつも渋滞しているイメージがあります。特に大学前の道路側は、夕方の通過は避けたいところです。ここは、交通量も多いが、交差点が少し曲がっており、路面電車もあり、自転車などの学生も多いなど、注意しなければいけないポイントが多くあります。平成25年度1位も納得です。

4位、掛尾西交差点。ここは国道41号線から掛尾西にかけてよく渋滞しているイメージがあります。ドンキホーテなど様々な大型店舗が多く、注意していないと、いきなり隙を見つけて自動車が入ってきそうです。

5位の城址公園前交差点(平成26年2位)。ここは、いわゆる街中の交差点で、常に渋滞しており、いつも避けて通っています。


これら全体を通してみると、交通量が多くて事故が多いという原因も多いですが、構造上の問題での事故や交通量は少ないがわき見運転をしやすい場所など、様々なケースが見受けられました。

心にゆとりを持って、しっかりと確認を怠らず、注意して運転するように心がけましょう。


0107b
企業のリスクマネジメント・自動車保険に関するお問い合わせは
(株)セーフティゲート 076-220-6557 
または
info@safetygate.jp まで。

ホームページ、リニューアルしました。

http://www.safetygate.jp/  





【情報提供】 ◆ 運送業のリスク ◆

山陽自動車道のトンネル内で起こってしまった、多重事故。

      car_truck
容疑者が勤務する運送会社への特別監査の結果、容疑者を含む14人の運転手が2月と3月に複数回、基準を上回る時間の連続運転をしており、国土交通省では、同社で長時間の過労運転が常態化していた可能性があるとみて調べています。

また同省は、容疑者が遠隔地で乗務を始める際、本来なら電話で会社の運行管理者に点呼連絡をしなければいけないのに、連絡をしないまま乗務を始めていたことが過去に複数回あり、また、運転手42人全員が、乗務後のアルコールチェックをしていなかったほか、健康診断を受け付けていない運転手がいることも分かったそうです。

この事故では2名の方がお亡くなりになっています。



運送業には324288

1.過重労働
2.買い替えコストの確保
3.ドライバー不足

と、いった問題があるようです。


特に過重労働は深刻な問題です。
飲酒はアルコールチェックで管理できますが、過重労働管理は厳しいのです。

5時間毎に1時間休憩のところ、実態は15分程度の仮眠だったりもするようです。


その背景として、

延着の場合に損害賠償を取る契約が多い。
  →1時間以上遅れると罰金。

高速が事故等で渋滞した場合でも考慮されない。
  →休憩が取れない

土日はパーキングエリアが満車で、道路路肩・高速出口付近等で仮眠。
運賃競争:荷主企業が物流コスト削減
  →トラック運賃の切り下げ
  →回転率を上げる

といったことが挙げられます。

     syazai_kaiken

事故があれば、経営者の使用者責任が問われます。

事故がなくなるよう心がけるのはもちろん、その体制を整えることも重要ではないでしょうか。


企業のリスクマネジメント・
業務災害総合保険に関するお問い合わせは

(株)セーフティゲート 076-220-6557
または

http://www.safetygate.jp/  

info@safetygate.jp まで。(全国対応可)

ホームページ、リニューアルしました。

【情報提供】 軽自動車の保険料 事故率で変動へ

損害保険各社は、自動車保険の保険料を車種ごとの事故率に
反映させる仕組みを軽自動車にも導入する予定です。


  car_keijidousya


これまでは、軽自動車に関しては車種に関係なく、保険料が決まっておりました。

しかし、その他乗用車の保険料は、
型式によって事故や盗難に遭う確率(損害率)が異なることや、
事故後の修理費にも差が出やすいため、

型式ごとに異なる損害率の違いを保険料に反映させる
「型式別料率クラス制度」
を01年から導入しておりました。

  0-44


そして、この仕組みが2018年をめどに軽自動車にも導入される事になりそうです。

若者に人気の軽自動車などは、保険料が上がるのではないでしょうか。
逆に人気のない車種は、保険料が下がるかもしれません。

型式によって、1万円前後の増減があるのではないかと言われています。


   234515

企業のリスクマネジメント・自動車保険に関するお問い合わせは
(株)セーフティゲート 076-220-6557 
または
info@safetygate.jp まで。

ホームページ、リニューアルしました。

http://www.safetygate.jp/  

ギャラリー
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • 【健康経営】 なぜ今、健康経営なのかⅡ
  • ライブドアブログ