厚生労働省は、5月30日有効求人倍率を発表しました。
全国平均では、1.48倍となっており、バブル期で最も高かった1990年7月の1.46倍を上回りました。
その前となると、1974年2月につけた1.53倍以来の高水準となります。
厚生労働省データはこちら・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000165707.html
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職業別でみると

建築・建設関係は総じて高く3~4倍になっており、工事現場での人手不足が深刻であることがわかります。サービス業でも3倍前後となっており、こちらも人手不足が深刻です。
一方で一般事務職に関しては、0.31倍となっており、事務職希望者に関しては、人余りとなっております。


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都道府県別でみると

富山県・・・1.76倍(7位)
石川県・・・1.86倍(3位)
福井県・・・2.0倍(2位)

となっております。ちなみに1位は東京都の2.07倍です。

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今回の上昇は、景気の改善だけではなく、少子化による人口減少という要因が大きいといわれております。
これらを改善するためにも、労働生産性の向上女性や高齢者の就業

を促すしくみづくりが急務となります。

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企業には、人材獲得のためにも多くの対策が必要となってくると思われます。
また、現在働いている従業員さまに対して、大きな負荷がかかっているとも考えられます。
事故につながる可能性もあるため、こちらにも早急の対策が必要となります。

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