にっしーの法人保険・福利厚生   情報局

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2015年09月

【マイナンバー・ストレスチェック】セミナーに参加してきました。

マイナンバー・ストレスチェック 実務対策について

午前中、お世話になっています
コステム社会保険労務士事務所のセミナーに参加してきました。
http://www.costem-sr.jp/

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損害保険会社でも個人情報漏洩保険や
業務災害保険の勉強会はありますが、

保険会社主催だと、事故があった際の補償の話が中心となりがちです。


社労士先生のセミナーですと
マイナンバーやストレスチェックの知識や事前対策の話が中心となり、
非常に勉強になりました。
(特に これで完璧!8つのマイナンバー対策 など)


事故は100%防ぐことは難しいですが、
対策を十分に講じることによって、かなりの確率で防ぐことが出来ます。


事故は、やはり無いに越したことがありませんよね。
松林先生、ありがとうございました。
(西田)


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企業のリスクマネジメントに関するお問い合わせは
(株)セーフティゲート 076-220-6557 または info@safetygate.jp まで。










【火災保険】◆◆洪水とハザードマップ◆◆


先日からの大雨で堤防決壊など多くの被害が出ております。


被災された方には、早期の復興を、
亡くなられた方には心からのご冥福をお祈りしております。

洪水画像



ここで火災保険のお話をさせていただきます。


今回起きた洪水は、
火災保険の補償でいうと水災に分類されます。


水災補償とは、台風暴風雨豪雨などが原因の洪水高潮土砂崩れ 等によって建物が床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水被害を受けた場合に補償を受けることができます。


建物、家財それぞれに水災補償を付けることは可能となっております。





最近の火災保険では、水災補償を外せるものも多くなっており、
それにより保険料を大きく抑えることが可能となっております。


ただ一生懸命働いて、住宅ローンを組み、長年にわたって返済していかなければならない方は、安易に水災補償を外すことはお勧めできません。


建物がないのにローンを返済していくほど悲しいものはないですよね。


企業にとっても同様であり、製造業であれば、建物や機械の被害だけではなく、被災した期間は収益も上げることが出来ません。


社長だけではなく、従業員・取引先など多くの方に影響が出てしまう可能性もあります。





水災補償はつけたいけど、保険料は抑えたい。。


そういった時に参考にしたいのが、
国土交通省の
ハザードマップポータルサイトです。
(クリックするとハザードマップへ移動します)


こちらで全国の洪水危険地域をある程度確認することが可能です。


今回の災害においても、ハザードマップ調べてみますと洪水で浸水した場合に、2.0m以上の水深が想定される場所が多かったように思われます。


ただ何事においてもそうですが、リスクを想定していても100%事故・災害を未然に防ぐことは不可能です。


ハザードマップにも想定外はあります。


ただ一般的に被災の可能性が小さくなる、として考えた方がよいと思われます。


それよりも、万が一の際の避難場所や必要な所持品の確認など
起きてしまった後にどう行動すればよいのか、を常に考えておきましょう。  

以前の記事より
台風による損害!!!火災保険  損害は『水災』or『風災』?


                                             西田

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【火災保険】10月より保険期間が短くなります!

『火災保険情報』(個人火災保険)

2015年10月以降の保険始期 契約より、保険期間が最長10年までに制限されます。

9月までのご契約であれば住宅ローンの期間にあわせて
最長36年に設定することが可能
です



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改定の背景としては、

近年の地球温暖化研究によると、自然災害の将来予測について不確実な要素が
増していることが明らかになってきており、火災保険においても長期のリスク評価が
難しくなっていることがあげられております。


では、長期契約と短期契約とではどれくらい保険料が変わってくるのでしょう。

1年契約
長期契約とで比較してみると・・・
10年契約・・・約18%
20年契約・・・約27%
30年契約・・・約32%
35年契約・・・約35%   の割安となります。

仮に1年間で保険料が3万円だとすると、
35年毎年支払うと3万円×35年=105万円  となります。
35年分を一括で支払うと、約68万円となり、差額が約37万円お得になると考えられます。

この差額は大きいと思われます。

これから住宅を取得される方や住宅ローンが10年以上残っている方は、
この9月中に、火災保険の見直しのご検討されても良いのではないでしょうか。
(西田)
bn1-664


火災保険に関するお問い合わせは
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