にっしーの法人保険・福利厚生   情報局

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2015年02月

◆◇食品回収◆具体的な事例◇◆

あれだけ過剰な報道がされていた異物混入による事故の報道も以前に比べれば多少落ち着いてきました。

ただ、消費者やマスコミ・行政の目が事故・事件をきっかけに厳しくなったのは間違いありません。


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それでは食品回収について、具体的に、現在どういった事故が起こっているのでしょうか?

これらはインターネットで簡単に検索可能となっております。

独立行政法人 国民生活センターより・・・
http://www.recall.go.jp/

リコールプラスより・・・
http://www.recall-plus.jp/info?page=1

このように毎日のように掲載されております。

また、各県・市のホームページなどでも食品回収の情報サイトが作成されています。

石川県 
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/syokuhin/jisyukaisyujyouhou.html
富山県 http://www.pref.toyama.jp/sections/1613/anzen/
東京都 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/jisyukaisyuu/jyouhou.html


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このように事故があった際には、会社側からみて大きな負担・費用がかかってしまいます。

特に費用・負担が大きいものとして、回収費用社告費用が高額になると思われます。

全国で販売しているような商品であると社告費用だけで1000万円を超えてしまうケースもめずらしくはありません。

初期対応を誤ると、メディアからも叩かれ、喪失利益もかなり大きくなる可能性もあります。

これら事故の事例を見て、自社ではどういったケースが考えられるか、シュミレーションをし、企業防衛のため、万が一に備えておく必要性があると思われます。(西田)

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企業のリスクマネジメント・保険商品に関するお問い合わせは
 (株)セーフティゲート076-220-6557 もしくはinfo@safetygate.jp へお問い合わせください。




◆【住宅ローン】フラット35 史上最低金利 今後は?◆

2月も今週で終わりとなります。

弊社では【フラット35】の取り次ぎも行っております。

2月のフラット35の金利は、最も低いもので、年1.37%と史上最低金利でした。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/02/214/


今後の住宅ローン金利は、どうなるのでしょうか?

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私(西田)が参考にしているのは『新発の10年国債利回り』です。

金融機関が融資をする時の金利として、参考にしているのが長期金利です。

その長期金利の中でも、中心的な指標として見られているのが「10年国債の利回り」なんです。


日銀が金融緩和策として、長期国債を購入しているため、国債の利回りは低く抑えられております。

ただ、いつまでこの低金利が続くのかは、わかりません。


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今後の住宅ローン金利の予測として、私は、
日本国債(10年)利回り予測(
http://enjoy.pial.jp/~prophet/JGB0.htm)のサイトを参考にしております。

どなたが作成しているかは存じませんが、素人が予想するよりも、よいかと思いまして・・・

今後どうなるかは、様々な事情があるため、予測はとても難しいのです。

ただ、昔の高い金利で借りっぱなしになっている方が、見直しを検討するにはよい時期だと思われます。


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《看板落下》 もしもの時の損害保険は?

先日、札幌市のビルの外壁から看板の一部が落下し、女性が重体になった事件・事故がありました。 被害女性の早期回復をお祈りしております。

この事件・事故では、看板を所有・使用・管理する会社が、建築基準法で義務づけられていた看板などの点検を怠っていたとして、現在業務上過失傷害容疑を視野に調べられているとのことです。


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このような類似ケースでは、保険はどうなるのでしょうか。


【被害者に対しての賠償として】


 まず、今回のように施設の所有・使用・管理をしている会社や個人に責任がある場合は、
施設(管理)賠償責任保険が適用となると思います。

施設の所有・使用・管理に起因する事故で、メンテナンスなどを怠ったために起きてしまった事故が対象となります。



 次に、看板の取り付けを行った会社の施行にミスがあり、このような事故が起きてしまった場合は、工事終了後であれば、生産物賠償責任(PL)保険が対象となると思われます。

工事中であれば、請負賠償責任保険が対象と考えられます。
一体型となっている保険商品もございます。



 台風などの大災害で、看板が飛んで行ってしまった場合は、状況にもよりますが、過失が発生しないケースも考えられます。

このケースでは、周辺全体で同じような状況に陥っている場合で、所有者や施工業者には落ち度はないため、そもそも賠償責任は発生しないという考え方になる可能性があるからです。



【看板自体の損害は】


 こちらは、火災保険の対象となると思われます。
一般的に風災・ひょう災・雪災では、20万円以上の損害があった場合に、満額が支払われるような契約が多いように思われます。(契約内容によります。)



【ケガによる損害は】


 傷害保険生命保険、医療保険(損害保険ではありませんが・・)対象になります。
傷害保険であれば、通院補償や治療費の補償付帯が可能なものもございます。


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これらのように、保険に加入していれば、経済的な損失はある程度カバーできるかもしれません。
しかし、保険とは、あくまで万が一の時の最終手段となります。


日頃から、事故が起こらないように企業としても、個人としても、安全管理を怠らず、注意を払っておく事に越したことはありません。
特に天候の悪いときは注意するようにいたしましょう。   
〈セーフティゲート 西田〉


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