にっしーの法人保険・福利厚生   情報局

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2014年09月

難しいけど役に立つお話☆簿外資産でリスクマネジメント!?

通常、企業の資産は全て貸借対照表に記載され、

その分が課税対象になります。

写真: ☆★☆難しいけど役に立つお話☆簿外資産でリスクマネジメント!?☆★☆

通常、企業の資産は全て貸借対照表に記載され、その分が課税対象になります。
もしもの時のための資金確保の為に、予備費として利益を積み立てていくと、その分だけ課税額が大きくなるのです。

そこで活用したいのが「法人保険」
法人保険の保険料として支払われた資産は、貸借対照表に記載する必要はありません。

「簿外資産」とは貸借対照表に記載されない資金のことです。

つまり、保険を利用することで簿外資産を構築することができ、それがいざという時の予備費として不測の事態に備えることが出来るのです。
法人保険には企業のリスクを軽減するために設計された様々な商品が用意されています。
しかも、税法上でも企業が支払う保険料は、一定の条件下で損金算入が認められています。
保険を活用した簿外資産でかしこくリスクマネジメント、ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

貴社にお勧めのプランを知りたい方、ご興味をもたれた方、
(株)セーフティゲート076-220-6557 もしくはinfo@safetygate.jp へご連絡ください。<img width=

もしもの時のための資金確保の為に、

予備費として利益を積み立てていくと、

その分だけ課税額が大きくなるのです。



そこで活用したいのが「法人保険」


法人保険の保険料として支払われた資産は、

貸借対照表に記載する必要はありません。


「簿外資産」とは貸借対照表に記載されない資金のことです。


つまり、保険を利用することで簿外資産を構築することができ、

それがいざという時の予備費として

不測の事態に備えることが出来るのです。


法人保険には企業のリスクを軽減するために設計された

様々な商品が用意されています。


しかも、税法上でも企業が支払う保険料は、

一定の条件下で損金算入が認められています。


保険を活用した簿外資産でかしこくリスクマネジメント、

ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。


貴社にお勧めのプランを知りたい方、ご興味をもたれた方、

(株)セーフティゲート076-220-6557 

もしくはinfo@safetygate.jp へご連絡ください。

 

洪水で車が水没・・・補償はされるの?

今年は雨の多い夏でしたね。

局地的な大雨による大きな被害もありました。


水災による住宅の損害に関しては、

以前に火災保険のご説明をさせていただきましたが、

今回は自動車の補償についてご説明させていただきます。


写真: ◆◆◆洪水で車が水没・・・補償はされるの?◆◆◆

お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
あいにくの大雨により、海や山でのレジャーを予定の方は大変だったのではなかったでしょうか。

17日には北陸や東海、近畿地方では大雨による大きな被害が報道されておりました。

水災による住宅の損害に関しては、以前に火災保険のご説明をさせていただきましたが、今回は自動車の補償についてご説明させていただきます。

◎ 仮に洪水で自動車が水没してしまいました。これは補償でききるのでしょうか?

これは任意の自動車保険に、車両保険〈一般もしくはエコノミー型〉を付帯していれば、ほとんどの場合は補償できると思われます。

車両保険の補償条件である『洪水・台風・高潮・その他偶然な事故』で支払いの対象になる可能性が高いからです。

◎ 自動車保険の等級はどうなるのでしょうか?

通常の事故であれば3等級のダウンとなりますが、洪水によるものであれば、翌年1等級のダウン(事故あり係数1年)となり、以後、事故がなければ1年で元の等級に戻ります。

とはいっても、自宅で被害にあう以外は、ある程度は、未然に防ぐ事も可能です。命の危険にさらされるかもしれません。天気が怪しいなと思ったら、ニュースなどをまめに見て、行動を控えるなど、リスクマネジメントを心掛けましょう。   西田

ご質問やお問い合わせがありましたら
(株)セーフティゲート076-220-6557 もしくはinfo@safetygate.jp へご連絡ください。

◎ 仮に洪水で自動車が水没してしまいました。

  これは補償でききるのでしょうか?


これは任意の自動車保険に、

車両保険〈一般もしくはエコノミー型〉を付帯していれば、

ほとんどの場合は補償できると思われます。

車両保険の補償条件である

『洪水・台風・高潮・その他偶然な事故』で

支払いの対象になる可能性が高いからです。



◎ 自動車保険の等級はどうなるのでしょうか?


通常の事故であれば3等級のダウンとなりますが、

洪水によるものであれば、

翌年1等級のダウン(事故あり係数1年)となり、

以後、事故がなければ1年で元の等級に戻ります。


とはいっても、自宅で被害にあう以外は、

ある程度は、未然に防ぐ事も可能です。


命の危険にさらされるかもしれません。


天気が怪しいなと思ったら、ニュースなどをまめに見て、

行動を控えるなど、リスクマネジメントを心掛けましょう。

海外出張?海外派遣? 労災はどうなるのだろう・・・

出張時、大事件に巻き込まれるのは稀ですが、

大なり小なりのリスクは伴うと思います。


慣れない海外での出張生活で体調を崩したり、

旅券の盗難などの犯罪、

自分では気を付けていても

トラブルに巻き込まれるケースもあります。


従業員の海外出張が多い企業は特に

すぐに対応できる態勢を整えておくことが大切です。


もし海外出張先で事故に遭った場合、

労災保険の適用はどうなるのでしょう。

写真: ◆◆◆ 海外出張?海外派遣? 労災はどうなるのだろう・・・◆◆◆

出張時、大事件に巻き込まれるのは稀ですが、大なり小なりのリスクは伴うと思います。
慣れない海外での出張生活で体調を崩したり、旅券の盗難などの犯罪、自分では気を付けていてもトラブルに巻き込まれるケースもあります。

従業員の海外出張が多い企業は特にすぐに対応できる態勢を整えておくことが大切です。

もし海外出張先で事故に遭った場合、労災保険の適用はどうなるのでしょう。
それは、「出張」か「派遣」かで扱いが異なります。

国内の事業場の指揮命令に従って業務に従事している場合
→ 海外「出張」 国内と同じように労災保険給付を受けることが出来ます。

海外の事業場に所属して、その事業場の指揮命令に従って業務を行っている場合
→ 海外「派遣」 海外派遣者として特別加入をしていなければ労災保険給付を受けることが出来ません。

海外「出張」か、海外「派遣」かは、海外における勤務時間の長短ではないそうです。

大切な従業員の為の福利厚生を、今一度見直されてはいかがでしょうか?
ご質問やお問い合わせがありましたら
(株)セーフティゲート076-220-6557 もしくはinfo@safetygate.jp へご連絡ください。<img width=

それは、「出張」「派遣」かで扱いが異なります。



国内の事業場の指揮命令に従って業務に従事している場合

→ 海外「出張」 

  国内と同じように労災保険給付を受けることが出来ます。



海外の事業場に所属して、

その事業場の指揮命令に従って業務を行っている場合

→ 海外「派遣」 

  海外派遣者として特別加入をしていなければ

  労災保険給付を受けることが出来ません。


海外「出張」か、海外「派遣」かは、

海外における勤務時間の長短ではないそうです。

大切な従業員の為の福利厚生を、

今一度見直されてはいかがでしょうか?


新たな脅威、サイバー攻撃。狙われるのは…

先日ベネッセホールディングスより大量の

顧客情報が漏洩した事件がありましたが、

「保護すべき情報」が流出する可能性として、

サイバー攻撃も注意しなくてはいけません。



近年は、特定の組織の機密情報等の詐取を目的とした

標的型サイバー攻撃が急増しています。

サイバー攻撃は多くの時間とコストをかけて実行されますが

狙われるのは大企業や政府組織だ

と考えるのは大きな間違い。


標的型サイバー攻撃のターゲットの半数が、

「中小企業」
なのです!


ではなぜ中小企業が狙われるのでしょう。

まず、中小企業は狙われないだろうと考えがちで、

それ自体が最大の脆弱性

(コンピューターネットワークにおける安全上の欠陥)

となること。


大手企業と取引のある中小企業を攻撃して、

そこから情報を盗み出し、その後、その情報を使って

大手企業に攻撃を仕掛けるための“踏み台”にされる

といったパターンが増えているのです。


この標的型サイバー攻撃の特徴は、

特定組織や個人の持つ機密情報を得るために

詳細な事前調査をしていることです。


周到な準備をして、不信感を抱かれないように

様々なだましのテクニックを駆使してくるので、

細心の注意が必要となります。

『床上浸水』と『床下浸水』 水災で保険はどうなるの??

台風の影響で、四国地方では今月に入って記録的な大雨になり、

300棟以上が「床上浸水」「床下浸水」

といった浸水被害を受けています。


ところで、この「床上浸水」と「床下浸水」

いったいどのような違いがあるのでしょう。

「床上浸水」

住家の床より上に浸水したもの及び全壊・半壊には該当しないが,

土砂竹木の堆積により一時的に居住することができないもの。



「床下浸水」

床上浸水に至らない程度に浸水したもの。

水害による被害に遭った時、

役に立つ保険は火災保険の水害補償です。


火災保険における水害保険金の支払い要件は、

一般的に次のようになっています。

1. 建物または家財それぞれの再調達価額の30%以上の損害

2. 床上浸水または地盤面から45cm超える浸水による損害

このような違いによって、

水害のときの火災保険金の支払いは異なります。


これらより、床上浸水であれば補償される可能性が高いが、

床下浸水の場合は、30%未満の損害であれば補償される可能性は、

極めて少ないという事になります。



しかし、上記の基準は損害保険会社で共通ではなく、

一つの目安です。

火災保険は色々なタイプが出てきており、

基準は各社バラバラです。



よって火災保険のタイプによっては、

補償されるものと補償されないものがあります。


万が一の場合に備えて…一度内容の確認をされることをお勧めします。



「自分でパンフレットだけを見ながら選ぼうとすると

 どれがいいのか、よく分からない。」

「実際に被害に遭ったときも、条件がややこしくて

 何をどうすればいいのか分からない」

という声もあります。



そのために、ファイナンシャルプランナーや、

保険のプロである専業の保険代理店がいるのです。


ご質問やお問い合わせがありましたら

(株)セーフティゲート076-220-6557 

もしくはinfo@safetygate.jp へご連絡ください。 
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